
当社では、登録組織のご希望により、複合審査を行うことが出来ます。
各種マネジメントシステム規格には共通する部分や、考え方が非常に似た要求事項があります。2つ以上のマネジメントシステム規格を認証取得している組織にとっては、それらについて同時に審査を受けることにより、審査の効率化が図られ、受審準備、審査工数や費用などの負担軽減が期待できます。
また、すでにマネジメントシステム規格の認証を取得している組織が新たな規格の認証取得をめざす場合には、規格間の共通部分等は既に認証取得している規格で構築したシステム(仕組み)を活用し、そこに新たに認証取得をめざす規格独自の要求事項を上乗せすることで、複数のマネジメントシステム規格の認証取得が可能になります。

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品質マネジメントシステムに環境マネジメントシステム、労働安全衛生マネジメントシステム・・・・とマネジメントシステムだらけで、かえって経営の足かせになっていませんか?
複数のマネジメントシステムをバラバラにまわすのは非効率です。個々のマネジメントシステムを統合していくことを検討する時期ではないでしょうか。
■QMS(品質マネジメントシステム)、EMS(環境マネジメントシステム)、OSHMS(労働安全衛生マネジメントシステム)、プライバシーマークなど、複数のマネジメントシステムがバラバラに動いている。
■マネジメントシステムが業務から浮いている。経営になじんでいない。
■内部監査やマネジメントレビュー、審査を個々のマネジメントシステム毎に実施している。
■会社の業務文書とは別にマネジメントシステム用の文書がある。
■認証審査にかかる工数、費用が大きい。
■複数のマネジメントシステムそれぞれで文書を作成しており、統合されていない。
■例えば、文書管理手順や記録管理手順、内部監査手順などがマネジメントシステム毎に異なる。

品質マネジメントシステム
環境マネジメントシステム
労働安全衛生マネジメントシステム
の審査を統合化、複合化することにより、下記のメリットがあります。
■経営システムとしてのマネジメントシステムの最適化を図れます。
■複数のマネジメントシステムの整合及び効率化を促進します。
■統合リスク管理による内部統制(ガバナンス)強化を図れます。
■マネジメントシステム管理における作業統合により作業付加を軽減します。
■統合審査による審査日数、審査費用を軽減できます。